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2018年01月07日

ふたたび

あけましておめでとうございます。
早いもので今年も残すところ358日となりました。

さて昨年の暮辺りからギターを弾くのが楽しくなってきた私ですが、年末年始の休みの間も特にやることもないので、やっぱり部屋にこもってギターを弾いていたわけです。久々にジャズの譜面集なんかを広げてフレーズの解析をやってみたり、アドリブの練習してみたり、結構ガッツリとギターに触っておりました。

特に誰かに聴かせるわけでもなくライブの予定が入っているわけでもないですが、逆にそんなプレッシャーのない状況だからか、純粋に弾くことを楽しんでおります。

まぁ、ジャズに関してはそれなりに長くやってきたので理解できる部分も多いけど、それでも分からないことはまだまだ沢山有るわけで、そんな疑問を少しでも解消してみようかという感じです。

とりあえず私の今年の目標は新作を作ることですが、それはとりあえず置いといて、今は久々にジャズギターを練習しようと。

実はこれには理由があって、新作用に曲を作るにしてもアイデアがないと始まらない。そのアイデアというのは私の場合ギターを弾いてる時にしか出てこない。だからといって作曲しようとギターを構えても出てこない。頭と体とギターが一体化し、ある種のトランス状態になるまでギターを弾かないと、指を動かさないと出てこないわけです。

ひたすらギターに触る、その点においてジャズというフォーマットはうってつけだと思う。基本何を弾いてもいいし、アドリブなんてのはある意味即興作曲だし、おまけにコード進行はとても為になる。

そうやってギター脳になる訓練を”ふたたび”やる必要があると感じた次第。そしてある程度飽和状態になって、それが破裂して開放された時に何か産まれるんじゃないかと思うわけです。

少々遠回りだけどそれが一番いい、と直感で感じた2018年初春でございます。














posted by tet at 00:13| Comment(2) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする