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2017年09月16日

燃える男の〜

先日仕事中に外で一服していたら近所の店から、
『燃える男の〜赤いトラクタ〜』
と、何とも懐かしい曲が流れてきた。

昭和だなぁと思いつつ、そういえば私の赤いヤツも何とかせにゃいかんなと思った次第。

前のブログで、目標が達成された暁にはストラトを買うと書いたが、やはり考え直すことにした。安物を買ったところで結局使う機会もなく部屋が狭くなるだけなので、それなら今持っている楽器を改造してそこそこ使えるようにしてしまおうと。

生贄は過去に何度もいじってはまともな音にたどり着けず(使いこなせず)悔しい思い出しか残っていないこの赤いヤツだ。

セイモア・ダンカン テレキャスター(型番は良く分からないがたぶんDT-95?)
IMG_0510.jpg

セイモア・ダンカンというのはピックアップメーカーで超有名なのだが、実際に作ったのはESPという国内の会社で(ここも有名)、最初からダンカンを乗せてダンカンブランドとして販売したものだ。ダンカンコノヤローなのである。

テレキャスターという楽器の宿命か、音がシャリシャリチャキチャキカリカリしていて弱々しく太さがない。何とかならないかと今回はコントロール部を総取っ替えしてみる。すでにブリッジとサドルは交換済みなので、これでダメなら後はボディとネックを交換するしかない。(それって新しいギター買うのと同じでしょ・・・)

今回乗せるコントロールはsonic turbo switchというもので、トーンノブを引っ張ると2つのピックアップをシリーズ配列しハムバッカーのような感じになるという代物。
TT202.jpg

このサーキットを取り付けるにはフロントピックアップの配線を一箇所切るらしい。躊躇しても仕方が無い。
IMG_0512.jpg

後は組み込むだけ。
IMG_0513.jpg
上が新しいサーキット、下が古いやつ。

改造は以上で終わり。音を比べてみた。


改造前:リア、センター、フロント


改造後:リア、センター、フロント、シリーズ配列

あまり変わらない・・・・(涙)
まぁ劇的に変わるとは思っていなかったので仕方ないだろう。

そりゃ確かにフルアコの音とは真逆なので違和感がありすぎるわけだが、私がこのギターを使う場合、アンプのセッティングにもっと気をつける必要がありそうだ。この点はこれから探っていくしかないだろう。

ところで今回はもう少し手を入れてみる。
今までは弾きやすさ優先で弦高を下げていたが、チョーキングすると少し音が詰まりそうなので、今回は少し上げてみる。
このギターではテクニカルなプレイは捨てる。元々たいしてテクニカルではないのだから構わない。それよりも音の芯と伸びを重視したい。年取ると細かいことはやりたくないのだ。

さて、もし良いサウンドを作れるようになったらどこかのライブで使ってみようと思う。

9/23(土)秦野たばこ祭
15:00〜 秦野市役所西庁舎(いつもの場所) 
たんざわファンクバンド

9/25(月)相模大野HUB
20:00〜 ピリカラザリガニ団

10/14(土)伊勢原道灌祭り
14:00〜 駅北口竜神通り内駐車場
みわこバンド



posted by tet at 10:20| Comment(2) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする