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2015年11月29日

音談義は底なし沼

3rdのジャケですが、やはりしっくり来ないのでガラリと変えます。一応既にデザインは決まりましたが、まだここに載せるのはやめとこうと思います。もう少しお待ち下さい。個人的には良いデザインに仕上がったと思います。


さて今夜は久々に渋沢に飲みに行ったのですが、やはりこの店はすごい。ジントニックとバーボン3杯飲んでヘベレケです。それだけ濃いというか量があるんですけどね。おかげで終電乗り過ごすところでした。

まだ酔わないうちにマスターとギターの音質の話になったのですが、コレは好みがあると思いますが、僕はやはり生の音に近いものが好きだと思います。エレキでもアコギでも綺麗な音というよりは味のある音というのでしょうか。

例えばアコギ1本の曲でも人によってはステレオで空気感たっぷりに録る人もいますが、僕はむしろ真ん中で暑苦しく鳴っている方が好きです。そのほうが心に響く気がするのです。

今回3枚目を作るにあたって、やっとイコライジングのコツを掴んできたように思います。それだけ生楽器というのは録るのが大変なんだなと改めて感じた次第です。どうしてもうちの環境だとローからミドルが出過ぎてしまうようです。なのでそこをどこまで削るかが課題でもあります。


ところで帰りの集電でヘッドフォンからこれが流れたおかげで意識を取り戻したのですが、やはりこの曲はスゴイなと思いました。音作りといいアレンジといい流石です。



長過ぎるイントロから始まり、マーク・ノップラーのけだるい歌と独特のギターリフ、そして、スティングの絶妙のコーラスからなる名作ですが、単純な曲のくせにとても心がざわつきます。(いい意味で)

折角レコード持ってるので明日かけてみようかなと思いますが、きっと二日酔いなのでちゃんと針が落とせるか心配でもあります。


あ〜酔った後のコーヒーが美味い。
posted by tet at 01:55| Comment(2) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする