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2017年09月05日

次のご褒美

たまにはギターの話でも。

普段使うのはギブソンのES-175というフルアコと得体のしれないモーリスのアコギだ。どちらもとても気に入っている。

バンドやセッションなんかで使うのはフルアコで、まぁコイツを持っていけば音が埋もれることもないし、何より手に馴染んでいるので扱いが楽なのである。ジャズでもファンクでも演歌でもいける代物だ。ただしスライドはやる気にならない。

一方アコギはソロライブ、いわばオリジナル中心でラグタイムやブルースやスライドをやるにはコイツ以外にはありえないだろう。

この他にリゾネーターギターを使うくらいで私の音楽生活は完結している。

しかしだ、なぜか部屋にはその他沢山のギターが転がっている。もちろん中にはかつて気に入ってずっと使っていたギターもあるし、興味だけで手に入れてあまり使わないものもある。多分今後も使わないだろう。

だからこれ以上ギターを増やす必要は全く無いのだが、それでももう一度弾いてみたいギターがある。

ストラトキャスターだ。

昔学生の頃はフェンダーの安いストラトを使っていた。だからどんな弾き心地なのかはよく分かっているつもりだし、今の自分の音楽性に必要かと言われると正直疑問である。

細かい話だが、ネックスケールもギブソンタイプのほうが自分の手のサイズには合っているように思うし、音色もフルアコやアコギの方が好みなので、やっぱりストラトを使う余地は無さそうである。

しかしそれでももう一度弾いてみたいのだ。それには理由がる。

以前少しだけ遊びでテレキャスターを使っていたことがあるのだが、これが全く使えなかった。ただうるさいだけでギターのいい音が全くしなかった。もしかしたら私にその力量がなかっただけかもしれないが、とにかく非常に悔しい思いをした記憶がある。

それともう一つ、他の楽器(管楽器でもピアノでも)と比較した時にギターという楽器が最もアドバンテージをとれるのはブルースをやる時だと思うのだ。もちろんフルアコでもアコギでもブルースは出来る。しかしストラトの、あの荒々しくも切なく叫ぶような音は、これほどブルースにマッチするものは他にないのかもしれない。そして今の私にはもっとブルース感を養うことが必要だと実感している。それができなければ私の音楽はここでお終いだとさえ感じる。

とかなんとか言い訳をしつつも、要は新しいオモチャが欲しいだけなのである。

予算1.5万円(安っ)

そうは言ってもすぐに買う訳にはいかない。

なぜなら先ずは体を治さなければならない。日頃の不摂生がたたったようだ。
医者に「まだ人生先があるんだから・・・」と諭されてしまった。

そんなわけでいつの日か健康になった暁にはご褒美として新しいオモチャを物色しようと思うのだ。








posted by tet at 21:53| Comment(2) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
健康は大事ですからね。
おっと、ちょっと血圧が・・・
Posted by オカルト at 2017年09月06日 09:28
なかなか険しい道のりですが、まぁ適当にやっていこうと思います
Posted by てつ at 2017年09月06日 21:24
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